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Bendelが、
「発酵」にこだわる理由。
菌を選ぶところから、熟成の日数、毎日の手しごとまで。
目には見えない工程にこそ、Bendelのこだわりがあります。
発酵は、菌選びからはじまる
発酵食品をつくるのは、目に見えない小さな菌たちです。ヨーグルトには乳酸菌、納豆には納豆菌、味噌には麹菌。どんな菌で発酵させるかで、できあがりはまったく違うものになります。
酵素ドリンクには、数種類ほどの菌で発酵させたものが多くあります。ベンデル酵素は、ビフィズス菌・乳酸菌・酪酸菌・麹菌など、53種類の有用菌で発酵させています。
菌にはそれぞれ得意なことがあり、たくさんの種類が力を合わせることで、発酵はより豊かなものになる。Bendelは、そう考えています。
長く寝かせるほど良い、とは思わない
発酵と熟成の期間は、商品ごとに決めています。アロエだけを発酵させるベンデル酵素は6ヶ月。たくさんの素材を合わせて発酵させる商品は、1年6ヶ月。生酵素は、そこからさらに1ヶ月をかけて仕上げます。
「10年熟成」のような、とても長い熟成をうたう酵素もあります。けれどBendelは、その長さを選びません。寝かせすぎると、酸化やメイラード反応が進みすぎてしまうからです。
そこから先は寝かせない。
期間も、賞味期限も、きちんと管理しています。
毎日、人の手でかき混ぜる

発酵は、生きもののしごとです。同じようにつくっても、その日によって状態は少しずつ変わります。
だからBendelでは、職人が毎日その状態を見きわめて、一つひとつ手でかき混ぜています。機械まかせにはしない、手間のかかるつくり方です。
原材料は、すべて国産

発酵させる素材は、すべて国産です。高麗人参も、安心できるものを選びたくて、国産のハウス栽培のものを使っています。
野草は、それぞれの相性を考えて組み合わせています。素材の力を引き出すのも、発酵の大切な役割です。
無添加で、おいしく
酵素ドリンクの中には、飲みやすくするために、着色料や香料、保存料、人工甘味料を加えたものも少なくありません。
- 着色料
- 香料
- 保存料
- 人工甘味料
Bendelの商品は、すべて無添加です。それでも、いやなにおいがなく、おいしく飲めること。毎日続けるものだからこそ、ここはゆずれません。
これから先も、Bendelがつくるのは無添加の酵素だけです。
有用菌の選定、発酵の技術、熟成の期間。
「発酵」にここまでこだわった酵素は、
他にないと胸を張って言えます。
Bendel 代表 飯高 紗季



